真田幸村(城門背景)


2011年2月8日に制作を依頼した物になります。 時代こすぷれに新たに期間限定で無料で体験出来る物が用意されていた事もあって体験した物であります。
 
2011年2月の当時の時代こすぷれのサイトでは無料で体験出来る物としては芸者、真田幸村が白色の無背景の形式で掲載されていました。
 
無料で体験出来る物ですので、白色の無背景の物になっているのかなと感じましたが、白色の無背景であるのならフォトショップエレメンツで背景を透明化して別に背景の写真を用意したら良いと言う事で体験しようと言う事でメイクをした状態の私の顔写真のデータを時代こすぷれのサイトに送信する事にしました。 時代こすぷれのサイトに送信して制作して頂きました。 無料の物も有料の物も300px×400pxのサムネールで実際に仕上がった写真を確認出来ますが、無料の物であると言う事でそのままデータを頂く事にしました。 無料の物としてはかなり良い感じで仕上げて頂きました。
 
白色の無背景の真田幸村は期間限定で用意されていて無料で体験出来ましたが、頂いたデータの白背景の部分と透明化して上田城の城門の写真と合成して作品の完成になりました。 真田幸村は後に背景の違いで複数のバージョンの物が登場していましたが、こちらは2011年4月の当時に存在していた無料の白色の無背景の物になります。
 
背景を合成して上田城の城門の背景に真田幸村がいる構図になっていますが、背景の写真も持っているのであれば無料の物でもここまでの作品になると言うのが印象に残りました。 制作を依頼して思った事ですが、男装でも髪型の概念の無い鎧兜を身に付けた姿であれば髪型に左右されずに無難に似合うと言いますかそのような感じになります。
 
衣装としては戦国時代から江戸時代までの当世具足姿であると言う事ですが、鎧下着、甲冑、短刀、太刀と言うしっかりとした物になっています。 設定が真田幸村であると言う事で甲冑の胴の家紋は六文銭の家紋になっています。
 
構図としては立っている状態になっていますが、上田城の城門であると言う事で雰囲気の出ている物であると感じました。

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