舞妓(座敷背景)


2011年4月11日に制作を依頼した物になります。 時代こすぷれに新たに期間限定で無料で体験出来る物が用意されていた事もあって体験した物であります。
 
2011年4月の当時の時代こすぷれのサイトでは無料で体験出来る物としてはお姫様(2種類)、舞妓、芸妓、くのいち、前田慶次が白色の無背景の形式で掲載されていました。
 
無料で体験出来る物ですので、白色の無背景の物になっているのかなと感じましたが、白色の無背景であるのならフォトショップエレメンツで背景を透明化して別に背景の写真を用意したら良いと言う事で体験しようと言う事でメイクをした状態の私の顔写真のデータを時代こすぷれのサイトに送信する事にしました。 無料の物も有料の物も300px×400pxのサムネールで実際に仕上がった写真を確認出来ますが、無料の物であると言う事でそのままデータを頂く事にしました。 無料の物としてはかなり良い感じで仕上げて頂きました。
 
白色の無背景の舞妓は期間限定で用意されていて無料で体験出来ましたが、頂いたデータの白背景の部分を透明化して舞妓のお座敷の場面を意識した和室の写真と合成して作品の完成になりました。 舞妓は衣装や背景の違いで複数のバージョンの物が登場していましたが、こちらは2011年4月の当時に存在していた無料の白色の無背景の物になります。
 
背景を合成してお座敷に舞妓がいる構図になっていますが、背景の写真も持っているのであれば無料の物でもこれだけの作品になります。 髪型は割れしのぶであろう結い髪ですが、この時はどう言う訳なのか白塗りの写真と合成せずに通常のファンデーションメイクの顔と合成してしまったので舞妓と言う事で考えると微妙に違和感があります。
 
衣装としては舞妓を意識された肩上げと袖上げの付いた振袖姿であると言う事ですが、黒色の振袖に黒色のだらり帯、紫色の帯揚げと言う感じで京都の舞妓とは微妙に違う物になっています。 江戸時代の設定の町衆の女性の衣装が進化した形の物になります。
 
構図としては座っている状態になっていますが、座敷の背景であると言う事で雰囲気の出ている物に仕上がったと感じました。

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