平安貴族


2009年11月18日に制作を依頼した物になります。 時代こすぷれに掲載されていた衣装、男性と女性の衣装を通して初めて体験した物であります。
 
2009年11月の当時の時代こすぷれのサイトでは無料で体験出来る物の他に有料で体験出来る物の中の一つとしてこちらの平安貴族と言う名前の十二単姿が掲載されていました。
 
私は平安装束にはかなりのこだわりがありますので、時代こすぷれの平安貴族の衣装を見てメイクをした状態の私の顔写真のデータを時代こすぷれのサイトに送信して制作して頂きましたが、無料の物も有料の物も300px×400pxのサムネールで実際に仕上がった写真を確認出来ますが、仕上がりの状態で気に入ったと言う事で仕上がった写真を頂くのにこの当時の平安貴族の合成写真の体験料金である500円を支払ってデータを頂く事にしました。
 
流石に有料の物であるのか無料で体験出来る物と比べると背景の設定もしっかりとしていて有料の物の価値があるのかなと感じました。
 
衣装としては十二単であると言う事で白小袖、濃色の長袴、萌黄色の単、紅梅襲ねの三衣、朱色の表着、赤色の唐衣、裳としっかりとした物になっています。 平安時代の設定の女性の貴族の衣装の設定の一つになります。
 
構図としては立っている状態になっていますが、桜が咲いている木の前での背景であると言う事で雰囲気の出ている物であると感じました。

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