江姫(富士山背景)


2010年11月9日に制作を依頼した物になります。 時代こすぷれに掲載されていた衣装でお雛様と花魁と同時に体験した物であります。
 
2009年11月の当時の時代こすぷれのサイトでは無料で体験出来る物の他に有料で体験出来る物の中の一つとしてこちらの江姫と言う名前の戦国時代の打掛姿が掲載されていました。
 
私は日本髪で言えば結い髪よりも垂髪が好きであると言う事で、基本的には平安装束であったり戦国時代の女性であったりとした垂髪が使われていた時代の時代衣装が好きですので、垂髪の設定である江姫は当時の時代こすぷれのウェブサイトを見た時に一目惚れして体験したくなりました。 メイクをした状態の私の顔写真のデータを時代こすぷれのサイトに送信して制作して頂きましたが、無料の物も有料の物も300px×400pxのサムネールで実際に仕上がった写真を確認出来ますが、仕上がりの状態で気に入ったと言う事で仕上がった写真を頂くのにこの当時の江姫の合成写真の体験料金である1000円を支払ってデータを頂く事にしました。
 
十二単姿の平安貴族が500円で体験出来たのに対して打掛姿の江姫はこの当時では1000円も掛かりました。 江姫は背景の違いで後に違うバージョンの物が登場していましたが、こちらは2010年11月の当時に存在していた富士山の背景の物になります。
 
桜と富士山の背景に江姫がいる構図になっていますが、桜と富士山の背景が強く印象に残りました。 髪型は垂髪ですが、垂髪であると言う事で写真の完成度としては安定した仕上がりになっています。 江姫は近江国の出身ですが、富士山が背景であると言う事は駿府城にいる時代の本物の富士山であろうか、それとも近江国にいる時代の近江富士であるのかこの点は気になります。
 
衣装としては戦国時代の打掛姿であると言う事ですが、白小袖、白色の地色に橙色の文様が入った色の中着に色は分かりませんが細幅の帯、朱色と白色の織り文様の打掛としっかりとした物になっています。 戦国時代の設定の武家の女性の代表的な衣装の設定になります。
 
構図としては立っている状態になっていますが、桜と富士山の背景であると言う事で雰囲気の出ている物であると感じました。

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